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【APEX】最強キャラランキング|おすすめパーティー構成

「APEX Legends(エーペックスレジェンズ)」における最強キャラをランキング形式で紹介します。

総合キャラランキング早見表

ランキングの評価基準

パーティ勝利への貢献度を重要視

勝利へどれほど貢献できるかが基準

「APEX Legends(エーペックスレジェンズ)」では各レジェンドがそれぞれスキルを持っている。それらのスキルを活かした際、「勝利へどれほど貢献できるか」を基準にランキングを作成した。なかでも勝つことが重要視されるランクマッチにおける活躍度を重要視している。そのためシーズン14スプリット1のマップである「キングスキャニオン」適性が高いキャラクターについては、相対的に評価が高めになっている。

各ランクの基準

ランク 基準
いかなるシチュエーションにおいても腐らないスキルを持つ。
Sランクには劣るが汎用性の高いスキルを持つ。
立ち回りに応じてパーティーの根幹となりうるポテンシャルを持つ。
スキルが刺さる場面が限定的で、安定した活躍が見込みづらい。
マップ適性が低いなど、ほとんどの場面で活躍が難しい。
勝利への直接的な貢献がしにくいスキル構成。
▼ 詳しい評価基準を見る

Sランクキャラ評価

ホライゾン

パッシブアビリティ:
スペースウォーク
ホライゾン独自の宇宙服で空中制御を向上させて、落下の衝撃を抑制する。
戦術アビリティ:
グラビティリフト
重力の流れを逆転させてプレイヤーを上に持ち上げ、脱出時にブーストをかける。
アルティメットアビリティ:
ブラックホール
ニュートを展開して、プレイヤーを引き寄せる極小のブラックホールを発生させる。

高さ」が正義のバトルロイヤルにおいて、瞬時に上昇できるスキルが非常に強力。アルティメットとグレネード等の組み合わせも凶悪で、戦闘面エリアコントロールにおいて大きく貢献できる。実装初期は、グラビティリフトを使用した高速のレレレ撃ちが強く、圧倒的なピック率を誇っていた。現在ではナーフを受けたものの、当時の面影は健在。高さをものともしないアビリティはいつの時代でも強いようだ。

シア

パッシブアビリティ:
ハートシーカー
エイム時に75m以内の敵の心拍を捉えて視覚化する。
戦術アビリティ:
フォーカス・オブ・アテンション
マイクロドローンを呼び出して、敵を妨害し明らかにする遅延爆風を放出する。この効果は壁を貫通する。
アルティメットアビリティ:
ショーケース
マイクロドローンの球体を作り出し、範囲内で素早く移動したり、射撃している敵の位置を明らかにする。

実装当時は最強の索敵キャラとして名を馳せた。その後の大幅な下方修正により、索敵キャラの枠をブラッドハウンドに独占されつつあった。しかし、シーズン13から評価が一変。パッシブアビリティによる絶え間ない索敵と、範囲内の敵を丸裸にしてしまうアルティメットによってファイト重視編成の最優先候補まで成り上がった。

ブラッドハウンド

パッシブアビリティ:
トラッカー
敵が残した痕跡を見つけることができる。
戦術アビリティ:
全能の目
短い間だけ眼前の全構造物を見通して、敵や罠、手掛かりを見破る。
アルティメットアビリティ:
ハンティングビースト
究極のハンターに変身する。五感が研ぎ澄まされることで微かな痕跡を認識できるようになり、さらに動きも速くなる。ノックダウンによって効果時間が延長される。

索敵に関して圧倒的な性能を持つキャラ。シアと比較して、アルティメット中の撃ち合い性能が高いのが魅力。シーズン0からの初期キャラだが、頭角を現し始めたのはシーズン6のアップデートから。リコンキャラとしての特性を持ちつつ、持ち前のアビリティを多用することで莫大な情報量を味方と共有できる。

Aランクキャラ評価

レイス

パッシブアビリティ:
虚空からの声
危機が迫ると謎の声が語りかけてくる。判断の及ぶ限りでは、こちらの味方をしているようだ。
戦術アビリティ:
虚空へ
虚空を通り、安全かつ迅速に移動する。ダメージは一切受けない。
アルティメットアビリティ:
ディメンションリフト
2地点間をポータルで60秒間連結する。

元祖”最強”。アビリティとアルティメットの圧倒的撤退能力でいかなる状況からでも立て直しが可能。シンプルかつ高いキャラ性能によって、ランクマッチでのピック率が非常に高い。

マッドマギー

パッシブアビリティ:
ウォーロードの怒り
ダメージを与えた敵の姿を一時的に可視化し、ショットガン携行時に移動速度が上昇する。
戦術アビリティ:
ライオットドリル
障害物を突破して敵を焼き払うドリルを放つ。
アルティメットアビリティ:
レッカーボール
スピードブーストパッドを放ち、敵の近くで爆発するボールを投げる。

攻撃にステータスを全振りしたアビリティ構成。扱い方もシンプルで、敵をなぎ倒す構成に用いやすい。ショットガン携行時に移動速度が上がる面白いパッシブアビリティを持つ。その特性上、ショットガンの撃ち合いにおいて、敵より有利な状態で戦うことができる。キャラクターコントロールを駆使することで、対面力が爆発的に上昇する。

パスファインダー

パッシブアビリティ:
内部情報
調査ビーコンをスキャンすると、ジップラインガンのクールダウン時間が減少する。
戦術アビリティ:
グラップリングフック
グラップリングで、移動の難しい場所へ素早く移動できる。
アルティメットアビリティ:
ジップラインガン
誰もが使用できるジップラインを作り出す。

機動力が高く、柔軟な動きが可能なキャラ。ビーコン読みも可能で、戦闘面やエリアコントロールにおいて、パーティに貢献できる。グラップルによる前線張りから、高速カバーも可能な立ち回りの幅が広すぎるキャラ。アルティメットは被弾の可能性が高く、撤退用には扱いづらい。それでもグラップルの応用力の高さから安定した強さを誇る。

ヴァルキリー

パッシブアビリティ:
VTOLジェット
空中でジャンプキーを押すと、ジェットパックが起動する。
設定からホールドまたは切り替えモードの変更が可能。
戦術アビリティ:
ミサイルスワーム
複数の小型ロケットを斉射して敵にダメージを与え、混乱に陥れる。
アルティメットアビリティ:
スカイハイダイブ
1回押すと離陸準備に入る。チームメイトはヴァルキリーに近寄りアクションすることで離陸に加わることができる。もう一度押すと空中に飛び出し、スカイダイブが始まる。

シーズン14に入って大幅な弱体を受けたものの、アルティメットのリテイク能力は唯一無二。ビーコン読みも可能で、一人で複数の役割をこなせる器用なキャラ。パッシブアビリティを生かした滞空戦法も強力で、最終安置縮小での順位上げも可能。実装直後からプロシーンでの採用も多くみられる。

 

Bランクキャラ評価

ローバ

パッシブアビリティ:
アイフォークオリティ
付近のスーパーレアとレジェンダリーのアイテムを壁越しに見ることができる。距離はブラックマーケットと同じ。
戦術アビリティ:
盗賊の相棒
ジャンプドライブ・ブレスレットを投げ、たどり着きづらい場所にテレポートしたり、窮地から一瞬で脱する。
アルティメットアビリティ:
ブラックマーケットブティック
付近のアイテムをインベントリ内にテレポートさせられるポータブルデバイスを配置する。敵味方を問わず、各レジェンドは最大2個のアイテムを回収できる。

物資枯渇による「詰み」を打開できるレジェンド。キングスキャニオンで強いスナイパーアモを確保できる点で高評価。敵チームの戦利品を抜き取った際の感覚は病みつきになる。

アルティメットの利便性はさることながら、戦術アビリティによる個人技のパフォーマンスの高さも魅力の一つ。扱うのは難しいが、慣れたときの小回りの良さはピカイチ。

ヴァンテージ

パッシブアビリティ:
スポッターレンズ
接眼レンズ(武器なしの状態または中~長距離用スコープを装着)でエイムしながら、周囲を偵察できる。また着弾インジケーターを使って、着弾予測地点を確認できる。
戦術アビリティ:
エコー配置
翼をもつコンパニオンのエコーを配置し、その後、エコーに向かって飛んでいきます。エコーを出撃させるには視界が必要です。
アルティメットアビリティ:
スナイパーマーク
カスタムのスナイパーライフルを使って敵の標的をマークできる。マークした敵に対して、自分とチームのダメージボーナスが適用される。

ロングレンジ武器が強いキングスキャニオンと相性が非常に良い。戦術アビリティを利用した高いポジショニング能力によって射線を無理なく増やすことが可能。パスファインダーほどの機動力の高さはないものの、攻めの起点になるアルティメットの熟練度によってはチームに大いに貢献できる。

アッシュ

パッシブアビリティ:
死の烙印
アッシュのマップではデスボックスの場所が示され、生存しているアタッカーをマークすることができる。
戦術アビリティ:
アークスネア
回転するスネアを投げると最初に近づいてきた敵にダメージを与え、拘束することができる。
アルティメットアビリティ:
フェーズティア
狙った場所に一方通行のポータルを開く。

アルティメットの応用力の高さと、パッシブアビリティから得られる情報アドバンテージが非常に優秀。アルティメットがレイスのポータルと比較されるが、アッシュアルティメットの強みは即時移動可能な点。スピード感が求められる場面ではアッシュのほうが優れている場合が多い。アビリティの扱いも奥が深いため、使い込むほど味わい深くなっていく面白いキャラだ。

バンガロール

パッシブアビリティ:
駆け足
スプリント中に被弾すると、移動速度が短時間向上する。
戦術アビリティ:
スモークランチャー
発煙缶を高速射出し、着弾時の爆発で煙の壁を作り出す。
アルティメットアビリティ:
ローリングサンダー
一帯をゆっくりと巡る支援砲撃を要請する。

スモークで疑似的な遮蔽物をつくる。敵からの射線を切るなど、移動面で間接的な貢献が可能。ジブラルタルに似たアルティメットをもち、敵にリポジショニングを強要できる。

Cランクキャラ評価

クリプト

パッシブアビリティ:
ニューロリンク
スパイドローンが検知したものに対して、チーム全体が目視できるようにマーキングする。
戦術アビリティ:
スパイドローン
操縦可能な飛行ドローンを展開する。ドローン操作中はキャラクターコントロールができなくなる。
アルティメットアビリティ:
ドローンEMP
スパイドローンを中心に球体状のEMP爆発を起こす。これを受けた敵と自分自身はシールドダメージとスロウ効果を受ける。

ドローンによる安全なビーコン読みと、アルティメットのジブラルタルメタが非常に優秀。扱うには少し慣れがいるが、パーティー間で連携が取れた際の破壊力は抜群。クリプト単体での機動力は皆無に等しいため、味方からのサポートが必須。

ヒューズ

パッシブアビリティ:
グレネーダー
インベントリの各スロットで所有できるグレネードが1個増加する。グレネードを遠くへ、素早く、正確に放てるようになる。
戦術アビリティ:
ナックルクラスター
着弾時に空中炸裂式の爆発物を連続射出するクラスター爆弾を発射する。
アルティメットアビリティ:
マザーロード
一帯を炎の壁で包み込む爆撃を行う。

グレネードを軸に戦うユニークなキャラ。投げものを効果的に扱うことで、敵に致命的なダメージを与えられる。アルティメットのマザーロードをうまく活用することで、投げものだけで敵をしとめ切ることも可能。投げものの練度が試される。

逃げスキルがないので立ち回りには注意が必要だ。

ジブラルタル

パッシブアビリティ:
ガンシールド
照準器越しにエイムを行うとガンシールドが展開し、被弾を防ぐ。
戦術アビリティ:
プロテクトドーム
内側と外側の両方の攻撃をブロックする。
アルティメットアビリティ:
防衛爆撃
スモークでマーキングした地点に追撃砲の集中攻撃を要請する。

環境が高速化してきたことにより、ドームを利用したリカバリーが難しくなってしまった。ロングレンジ武器が流行していることも、鉄壁キャラにはかなり手痛い向かい風となっている。

ニューキャッスル

パッシブアビリティ:
傷兵警護
倒れた味方を引きずりながら蘇生し、自分のリバイブシールドで守り通せ。
戦術アビリティ:
モバイルプロテクター
操作可能なドローンを投げると、移動エネルギーシールドを生成する。
アルティメットアビリティ:
キャッスルウォール
味方か標的のエリアにジャンプして突撃し、要塞化された砦を築き上げる。

蘇生を強行できる貴重なキャラ。モバイルシールドの利便性が向上したものの、遠距離からの継続的なダメージに対応しきれないため評価は少し低め。キングスキャニオンでは相性が悪いが、他マップでは評価が一変する可能性も。

Dランクキャラ評価

ランパート

パッシブアビリティ:
改造ローダー
LMGやミニガン使用時に装弾数が増加し、高速なリロードが可能。
戦術アビリティ:
増幅バリケード
遮蔽物を設置すると、全体を覆う増幅バリケードが出現する。外側からの銃弾をブロックし、バリケード内からの攻撃を強化する(最大数5)。
アルティメットアビリティ:
ミニガン「シーラ」
大容量マガジンを搭載したモバイルミニガンを装備。設置すれば、リロード可能な固定タレットとして使用できる(最大数3)。

上方修正により、アルティメットの持ち運びが可能になった。それでも機動力の低さは隠しきれず、立ち回りが非常に難しいキャラになっている。それでもエリアを確保できているときの防衛力はピカイチで、戦術アビリティとアルティメットの組み合わせで、甘えた敵プレイヤーをハチの巣にすることも可能だ。

コースティック

パッシブアビリティ:
Noxビジョン
ガスの中を移動する敵を強調表示する。
戦術アビリティ:
Noxガストラップ
強力なNoxガスを放つ容器を最大6つ配置する。射撃か敵の接近によって起動する。
アルティメットアビリティ:
Noxガスグレネード
広いエリアをNoxガスで包む。

ガスを用いて戦う室内戦を得意とするキャラ。建物内に立てこもる敵に対してのアルティメットは非常に有効だ。

しかし、マップ収縮時間の短縮や、屋外戦闘の多いキングスキャニオンとの相性が悪く、採用優先度は低め。このキャラを使用する場合は、たてこもれる建物を探すことが重要だ。

ワットソン

パッシブアビリティ:
天才のひらめき
ワットソンはアルティメット促進剤でアルティメットがフルチャージされ、他のレジェンドより多く促進剤を携行できる。また、シールドが少しずつ回復する。
戦術アビリティ:
周辺セキュリティ
ノードを繋いで電気フェンスをつくる。フェンスは敵にダメージを与えて移動速度を低下させる。
アルティメットアビリティ:
インターセプターパイロン
飛んでくる軍需品を破壊し、シールドの損傷を修復する電気パイロンを設置する(最大数:3)。ワットソンはパイロンの近くにいると戦術アビリティのリチャージ速度が上昇する。

戦術アビリティとアルティメットによってパーティーの防御力を向上させられるキャラ。しかし、屋外ではこれらのアビリティを破壊されやすく運用が少し難しい。公式大会での採用率が高かった過去もあり、ポテンシャルは非常に高いキャラだと言える。

オクタン

パッシブアビリティ:
高速修復
ダメージを受けていない間、体力が少しずつ回復する。
戦術アビリティ:
興奮剤
6秒間、歩行速度が30%、スプリント速度が40%上昇する。体力を消費して使用。発動中は速度低下を軽減する。
アルティメットアビリティ:
ジャンプパッド
上に乗った者を空中へ射出するジャンプパッドを展開する。空中でジャンプキーを押すとダブルジャンプができる。

ジャンプパッドによるパーティ単位の高速移動。そして、自身のアビリティに起因する戦闘力の高さが魅力のキャラ。

しかし、ジャンプパッドの移動中に撃ち落されてしまうことも多い。射線が他方から向いてしまうキングスキャニオンでの移動用スキルとしての採用価値は薄い。

アビリティ発動条件の自傷ダメージが25まで増加したのも手痛い下方修正だ。

Eランクキャラ評価

ライフライン

パッシブアビリティ:
戦う衛生兵
D.O.C.を展開して仲間を復活させる。ライフラインは防御役に回ることができる。
戦術アビリティ:
D.O.Cヒールドローン
慈愛ドローン(Drone Of Compassion)が一定時間、付近の兵士を自動的に治療する。
アルティメットアビリティ:
ケアパッケージ
高品質の防御用装備を積んだドロップボックスを要請する。

蘇生戦闘を同時進行できる希少なキャラ。ただ、味方がダウンしている時点で蘇生を通すことは難しく、パフォーマンスをフルに発揮する場面は稀だ。アルティメットもローバの下位互換といえるもので、わざわざ採用する必要性はほとんどない。「蘇生時に壁を発生させる」下方修正前の状態に戻ればサポート役として採用の可能性も見えてくる。

ミラージュ

パッシブアビリティ:
神出鬼没
リスポーンビーコン使用時やチームメイトの復活時に、自動でクロークが発動する。
戦術アビリティ:
サイクアウト
ホログラフのデコイを発生させて、敵を混乱させる。
アルティメットアビリティ:
パーティーライフ
ミラージュが操作可能なデコイ集団を展開して敵の注意を引く。

の戦闘においては最強格のスキルを持つ。しかしアビリティが自己完結しているものだけで、パーティーへの貢献はほぼ不可能に近い。様々な魔改造を受けてきたキャラではあるが、ランクマッチ推奨キャラになる日は遠い。今後の調整に期待だ。

レブナント

パッシブアビリティ:
ストーカー
しゃがんだ状態での移動が速くなり、より高い壁を登ることができる。
戦術アビリティ:
サイレンス
敵にダメージを与え、20秒間敵のアビリティを無効にするデバイスを投げる。
アルティメットアビリティ:
デストーテム
プレイヤーを死から保護するトーテムを設置する。キルやダウンを回避するかわりに、トーテムに引き戻される。また、デスプロテクションが発動中はアーマーが無効になる。

オクタンとアルティメットを合わせたレヴオク構成が一世を風靡した。しかし、度重なる下方修正により使用率は極端に低下。ランクマップが交戦距離の長いオリンパスであるのも向かい風。現状では活躍の場は少ない。

おすすめパーティー構成

ランクマッチで勝つためには、編成段階からの役割分担が必要だ。

パーティ構成を考えるうえで、

移動 + 防衛 + リコン

この3個の課題をどうクリアするかが重要になってくる。それを加味したうえで、パーティの得意分野によって攻撃や防御に寄せたり、アレンジを加えていこう。
役割ごとにおすすめキャラを紹介する。

移動 防衛 リコン

レイス

ジブラルタル

ブラッドハウンド

オクタン

コースティック

パスファインダー

アッシュ

ワットソン

ヴァルキリー

なかでも、リコンキャラのパスファインダーとヴァルキリーは「移動」の役割も担える優秀なキャラだ。野良のランクマッチなど、構成が偏りやすい状況で非常に使い勝手が良い。使えるようになっておくとソロランクが快適になるかもしれない。

実際の構成例

①テンプレ編成

移動 防衛 リコン

レイス

ジブラルタル

ブラッドハウンド

レイスの前線力をジブラルタルとブラッドハウンドの二人でサポートする編成。癖がなく使いやすく、一定の活躍が担保されている編成。

キャラピックの判断基準として
対面に自信があるプレイヤー→レイス
中距離の打ち合いに自信があるプレイヤー→ブラッドハウンド
戦況を俯瞰的に見ることのできるプレイヤー→ジブラルタル
がオススメだ

 

②攻撃型編成

移動 索敵 索敵

ホライゾン

シア

ブラッドハウンド

最強索敵キャラであるシアとブラッドハウンドを導入した編成。ホライゾンによる高所取りも可能で、機動力・戦闘力の面に特化している編成だ。

防衛キャラを採用していないため、受け身に回るより能動的に仕掛けていく動きを意識しよう。

対面に自信があるプレイヤー → ホライゾン
味方のカバーなど、柔軟な立ち回りを行えるプレイヤー → ブラッドハウンド
戦況を俯瞰的に見ることのできるプレイヤー → シア

 

③防御型編成

防衛 防衛 リコン+移動

コースティック

ジブラルタル

ヴァルキリー

防御力を限界まで高めた編成。こと室内の戦闘において、この構成の右に出る構成はない。
あくまでも室内から室内への移動を心がけ、できる限り屋外の徒歩移動を避ける必要がある。
癖が強く、扱いが難しいキャラばかりのこの構成。高い練度でプレイするにはそれなりの時間がかかるので注意しよう。

室内戦闘において、ショットガン等近距離武器での火力を出す → コースティック
戦況を俯瞰的に見ることのできるプレイヤー → ジブラルタル
エリアコントロール等の面で貢献する → ヴァルキリー

APEX Legendsの基本情報

ハード PC
発売日 20190204
価格 基本無料
メーカー エレクトロニック・アーツ
プレイ人数 1人
公式サイト 公式サイトはこちら