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【APEXモバイル】フェードの立ち回りと武器・パーク構成|解放条件とスキン一覧

APEXモバイル限定のレジェンド「フェード」の解説記事です。立ち回り・武器構成・パーク構成などフェードを使いこなすための情報をまとめています。

フェードの評価と特徴

総合評価
使用難易度 役割 ヒットボックス
普通 前衛 普通

時を巻き戻すトリッキーなキャラ

フェードは戦術アビリティ「フラッシュバック」を使用することで、自分が直前にいた地点までさかのぼることができる。一気に安全地帯まで戻ったり、詰めてくる敵の背後に回ったりと、今までにない新感覚の前衛キャラになりそうだ。

「虚空」を使いこなせるかが鍵

レイスを元祖とする、無敵状態「虚空」を使用する二人目のレジェンド。アルティメットやアビリティなど、レイスとは使用感が大きく異なっている。

フェードの強化・弱体化の履歴

反映日 調整内容 詳細
なし なし 現在実施された強化・弱体化はありません。

フェードの解放条件

①バトルパスレベル25で開放

バトルパスの無料報酬にある「ピース」と呼ばれるアイテムを集めることでアンロック可能。ピースを解放分集めるにはバトルパスレベルを25まで上げる必要がある。

※この方法はシーズン「PRIMETIME」でのみ可能だった。現在ではこのバトルパスは存在しないので注意。

②マーケットにて750コインで購入

①とは別に750コインを支払うことで即時アンロックが可能。課金して入手する場合は1340円のセットが最安値。

フェードのスキル・アビリティ

スキル 効果

スリップストリーム

パッシブ

スライディング終了時に一時的に移動速度が上昇します。

フラッシュバック

戦術アビリティ

虚空から少し前にいた場所に戻る。

フェーズチャンバー

アルティメット(ウルト)

フェーズケージを解き放ち、範囲内のレジェンド全員を虚空に送り込む。

パッシブ:スリップストリーム

クールタイム 10秒

スライディング後、瞬間的に移動速度が上昇する。効果発動後10秒間のクールタイムがあるため、永続的に加速し続けることはできない。オクタンのHPを引き換えにした加速とは違い、ノーリスクで機動力を上げることができる優秀な能力だ。

戦術アビリティ:フラッシュバック

クールタイム 20秒

発動することで、直前に自分がいた場所まで戻ることができる。移動中は虚空状態になるため、被弾することはない。自分の動きをある程度把握しておく必要があり、うまく使いこなすにはプレイヤーの練度が求められる。

アルティメット:フェーズチャンバー

クールタイム 90秒

フェーズケージと呼ばれるオブジェクトを投げる。着弾後、一定範囲内にいたプレイヤーを強制的に虚空状態にする効果を持つ。味方敵問わず虚空状態にできるため、汎用性が非常に高い。戦況に応じて柔軟に使い分けよう。

フェードのパーク一覧

基本パーク

パーク 取得優先度 効果

新たな目的
★★★ フェーズスペースから出ると、サージ(パッシブアビリティ)が発動する。

消えない影
★☆☆ サージ(パッシブアビリティ)を使うと残像が現れ、味方が残像に触れると移動速度が上昇する。

パニッシャーの後悔
★★☆ ノックダウンされるとフラッシュバックすることができる。

フィニッシャーパーク

パーク 取得優先度 効果

バトルアダプテーション
★★☆ フィニッシャーを使うと進化シールドに100ダメージ付与される。

戦術的有利
★★★ フィニッシャーを使うと戦術アビリティがチャージされる。

マガジンサブスクリプション
★☆☆ フィニッシャーを使うと使っている武器のアモが回復し、8秒間リロード速度が速くなる。

アビリティパーク

パーク 取得優先度 効果

スーツの協定
★★★ フラッシュバック中の戦術アビリティはシールドを少し(25)回復する。

フェーズエコー
★☆☆ フラッシュバックを使うと残像が現れ、味方が残像に触れると移動速度が上昇する。

虚空の中での喪失
★★☆ 仲間はより長くフェーズチャンバーにとどまることができるが、フェーズチャンバーにいる敵はスキャンされなくなる。

フェードの立ち回り

直前の自分の位置を把握しておこう

戦術アビリティのフラッシュバックは直前にいた地点に戻る能力。自分のいた位置を把握しておくことで、遮蔽を再利用したり、ヘイトをうまく管理することができる。

アルティメットを攻めの起点に

敵にアルティメットをあてることで、反撃されることなく接近することが可能。不利なポジションだった場合でも、ノーリスクで接近できるのはかなりの強み。攻め時を見極め、アルティメットを使いこなし一気に攻め込もう。

おすすめ武器構成

ショットガン+アサルトライフル

アルティメットを用いることで敵との距離を一気に詰めることもが可能。接近後の戦闘を有利に進めるためのショットガンは持っておいて損はない。もう一枠にアサルトライフルを持つことで中遠距離の戦闘にも対応可能だ。

おすすめのアサルトライフル

武器 特徴

R301
反動が少なくリコイル制御しやすいのが特徴。どの距離でも扱いやすい。癖が少なく初心者にも使いやすい武器。

フラットライン
リコイルコントロールがやや難しく、遠距離での打ち合いは慣れが必要。しかし、一発のダメージの高さと弾数の多さから、近中距離では無類の強さを発揮する。

おすすめのショットガン

武器 特徴

ピースキーパー
一発のダメージが大きく、遮蔽をうまく使うことで一方的に相手を倒すことが可能。レートが遅いため、扱うには多少の慣れが必要。

EVA-8
ダメージは低いものの、弾数と連射力でごり押せるショットガン。良くも悪くも安定している武器なので比較的扱いやすい。

おすすめパーク構成

戦術アビリティ多用型

全般 フィニッシャー アビリティ

新たな目的

戦術的有利

スーツの協定

戦術アビリティ「フラッシュバック」を強く使うためのパーク構成。全般パークである「新たな目的」でアビリティ後の後隙をカバー。被弾していた場合でもアビリティパーク「スーツの協定」によるシールド回復で継戦能力が高い。また、フィニッシャーを行うことで戦術アビリティの回転率を上げることも可能。単身で敵に殴り込むソロプレイヤーオススメの構成だ。

前衛タンク型

全般 フィニッシャー アビリティー

パニッシャーの後悔

バトルアダプテーション

フェーズエコー

パーティー単位で動けるプレイヤーにオススメの構成。最前線でヘイトを集めつつ、ダウンしてしまった場合にも「パニッシャーの後悔」により、安全に味方のもとに戻ることが可能。フラッシュバックで撤退する場合にも「フェーズエコー」によって味方に移動速度上昇のバフを付与することができるため、緩急をつけた柔軟な立ち回りができる。タンクとしての役割を最大限に果たすため、余裕があればフィニッシャーによるアーマーの高速育成も狙おう。

フェードの対策

虚空から出てきたところを狙おう

フラッシュバック直後の約1秒間は銃を撃つことができない。反撃がないこのタイミングが最大の攻撃チャンスだ。

ウルトを当てられたら近距離戦闘の準備を

攻めのきっかけとしてフェードのウルトは非常に有効。逆に言えば、ウルトを発動されたときは敵が攻め込んでくる可能性が高い。万全の状態で敵を迎え撃とう。

フェードのスキン一覧・入手法

スキン 現在入手 入手法

冬の戦い
可能 ガチャ「WINTER WARFARE」

癒しのドリフト
不可 ガチャ「EXTREME SPEED」

エレクトリックブリーズ
不可 ガチャ「EXTREME SPEED」

APEX Legendsの基本情報

ハード PC
発売日 20190204
価格 基本無料
メーカー エレクトロニック・アーツ
プレイ人数 1人
公式サイト 公式サイトはこちら