Dr.STONEバトルクラフト

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【Dr.STONE(ドクターストーン)バトルクラフト】プレイレビュー!気になるゲーム性と評価は?

この記事は「Dr.STONE(ドクターストーン)バトルクラフト(通称バトクラ)」についてのプレイレビュー記事となります。
現在、バトクラをプレイするか悩んでいる方や、原作が好きで新たに楽しめるゲームを探している方には特に参考となるかと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

Dr.STONE(ドクターストーン)とは?

週刊少年ジャンプで連載中の人気アニメ

「Dr.STONE(ドクターストーン)」は、2017年から週刊少年ジャンプで連載が開始され、現在では累計発行部数は750万部を突破した大人気マンガ。

2019年にはアニメ化が実現され、圧倒的な人気からアニメ版の第2期もスタートが決定しています。

他に類を見ないジャンルのマンガという事から、映画化や実写化といった今後の展開も十分期待できるのではないかと思われます。

舞台は文明や科学が滅んだ石の世界

大人気アニメ「Dr.STONE」の気になる舞台設定ですが、主人公を含むメインの登場人物は高校生。
しかし、ごく普通の高校生ではなく、科学マニアと呼べる超天才の主人公や霊長類最強と呼ばれるライバルの高校生など、クセが強めのキャラクター設定となっています。

そんな彼らが過ごす平和な日常の高校生活から突如として数千年後先の未来へ舞台は移ります。
その世界は、今まで人類が積み上げた文明や科学が全て滅びた石の世界。

いままでの当たり前が何もない、そんな世界でどう生きるのか?どんな未来を目指すのか?

今までのマンガやアニメとは全く違った世界観から生まれるメッセージ性。
それこそが「Dr.STONE」の人気の秘密なのではないかと個人的には感じています。

Dr.STONEバトルクラフト(通称バトクラ)プレイレビュー

ここから先は、本題となる「Dr.STONE(ドクターストーン)バトルクラフト(通称バトクラ)」についてのプレイレビュー記事となります。
(以後、ゲーム名についてはバトクラと表記させていただきます)

基本的なゲーム性は「育成型タワーディフェンス」

まずは、バトクラの基本的なゲーム性について解説していきます。

一言で言えば「タワーディフェンス」

スマホゲーム開始初期から現在まで安定的な人気を誇る長寿ゲーム「にゃんこ大戦争」をイメージしてもらえれば分かりやすいかと思いますが、自陣の拠点と敵の拠点の2か所をお互いに落としあう横向きゲームで、最近配信されている新作ゲームの中ではシンプルな部類のゲームだと言えます。

タワーディフェンスの代名詞と呼ばれる「にゃんこ大戦争」との違う点は、育成要素がたくさんある事。

キャラクターレベルだけでなくスキルレベルやリーダースキルレベル、さらにはRPG系スマホゲームでよくあるランクアップ要素も盛り込まれています。

また、アイテム収納スペースの上限を管理している本拠地や、バトクラの特徴とも言える「クラフト」をおこなう施設にもレベルが設定されているので、非常にやり込み要素が高く「育成型タワーディフェンス」と呼ぶにふさわしいゲームだと言えるでしょう。

6人パーティーで自由に作れるチーム編成

バトクラでは1チーム6人編成でバトルをおこなうことになります。

同レアでの同一キャラの重複はできませんが、好きなキャラで自由にパーティーを組む事ができるので、原作が好きな方には嬉しい内容だと言えるでしょう。

「司帝国」でパーティーを編成してもいいし、「科学王国」だけでキャラをまとめてもよし。
もしくは、所属チームにとらわれず好きなキャラを6人集めてパーティーを作ってもいいでしょう。

素材を集めてアイテムをクラフト(工作)

バトクラにしかないオリジナルコンテンツがクラフト(工作)です。

クラフトで作れるアイテムにはバトルで使える武器や回復アイテムだけでなく新たな素材を作ることもできます。
クラフト施設のレベルをあげれば一度に作れるアイテムの数が増えるので、素材に余裕があれば率先して施設のレベルアップを進めていきましょう。

キャラの個性にあわせたステータスとスキル

バトクラでは原作キャラクターの個性にあわせたステータスとスキルが各キャラに備わっています。

原作で頑丈が売りのキャラ「大木大樹」はゲーム内では完全に壁キャラとして設定されています。
その「大樹」ですが、防御力が高いだけでなく打たれ強さの値も”強い”とされていて、リーダースキルには防御力アップの効果もあり、原作を裏切らないキャラ設定がしっかりとされています。

逆に、原作では攻撃的なキャラとして人気の「獅子王司」は、ゲーム内でもステータス面で攻撃力の数値だけが抜けていて、原作と変わらず攻撃的なアタッカーキャラとして設定されています。

現存のキャラが原作に沿ったキャラ設定となっているので、今後追加されてくるキャラクターには原作のイメージで期待していいのではないかと思われます。

配信が始まったばかりのゲームなだけに、今後の展開が非常に楽しみです。

初心者でも楽しめる簡単バトル

バトクラではバトルを完全オートで楽しむことも可能です。

時間がない方やバトルが苦手な方でもオートバトル設定で簡単にバトルを楽しめるので、気楽にゲームを楽しみたい方にはフルオートがおすすめです。
また、バトル速度を倍速に変更することも可能で、倍速にすればストレスが溜まりやすい周回作業も気楽にサクサクバトルを進めることができます。

ゲーム中の操作に特にこだわりがなければ、フルオート+倍速設定で効率よくゲームをプレイしていきましょう。

バトクラの評価 まとめ

最後に、バトクラを実際にプレイしてみて、ゲームとしての評価を良かった点残念だった点についてまとめていきます。あくまでも個人的な見解となりますので、参考の1つとして捉えていただけると幸いです。

バトクラの良かった点

  • ゲームが苦手な方でも気軽に楽しめるタワーディフェンスゲーム
  • 原作に沿ったキャラクター設定
  • Dr.STONE好きには嬉しい自由なパーティー編成
  • 初心者でも安心のオート設定可能のバトルシステム
  • 育成要素コンテンツが豊富

バトクラの残念だった点

  • キャラゲー感が強い
  • 強キャラになればなるほどスキルLv上げのハードルが高い
  • キャラクターが2.5頭身
  • 施設や本拠地のレベル上げやクラフトの素材集めが大変