ドラゴンガーディアン

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【ドラゴンガーディアン】初心者におすすめ最強キャラ(職業)ランキング!育成を優先したい職業はどれ?

ドラゴンガーディアンでは、4Kグラフィックで描かれる世界を4つのキャラ(職業)を使って冒険できます。放置MMORPGの中では珍しく、職業ごとに微妙な数値の違いによる個性が存在。職業ごとに能力が変動するとなると、どれが最強キャラ(職業)なのか知っておきたいですよね。
今回はドラゴンガーディアンの最強キャラ(職業)ランキングをまとめていきます。冒険を楽しむためにも各職業を隅から隅まで見極めていきましょう。

最強キャラ(職業)の基準は?

ドラゴンガーディアンにおける最強キャラ(職業)の基準は、オートでの戦いやすさや敵の倒しやすさです。放置MMORPGなので、移動も戦闘もオートが中心。自操作での攻略もできますが、戦闘面は特にオートを活用することが多いでしょう。オートともなると敵の攻撃を受けやすく、十分な強さを持っていないと撃ち負けることが多いです。略しやすくするためにも、オートでの戦いやすいステータスは肝心ですよ。
特に序盤は龍魂の育成とレベル上げでステージボスとのバトル頻度が高くなっています。オートで戦う方が主流になってくるので、放置しても倒れないことが絶対条件ですね。最終的には全ての職業を作成できますが、まずは序盤攻略がしやすい職業を選びましょう。

最強キャラ(職業)の総合ランキング

SSランク シャドウ パラディン
Sランク アーチャー
Aランク メイジ

各職業の性能と強さに基づいた独自のランキングです。特にオートによる自動操作での攻略のしやすさを優先して評価しています。職業ごとに単体や範囲など得意分野が異なりますが、オート進行では生存率が優先です。あくまでキャラを作成する際の優先度の目安としてしてください。

1位:シャドウ

シャドウの特徴と評価

4つの職業の中では攻撃力が最も高い火力職の1つ。範囲攻撃もある程度使えますが、範囲よりも単体が得意な暗殺者です。火力特化の職業には珍しく、4つの職業のうち2番目に防御力が高い職業となっています。高い攻撃力と防御力を併せ持っているのでソロでの攻略も可能です。対人戦では戦力が同等もしくはそれ以下の敵であれば接戦になっても勝利を期待できますよ。


ドラゴンガーディアンはオート攻略が主流ですが、シャドウは自操作の方が本領を発揮しやすい職業となっています。操作難易度が高いのですぐに完璧に使いこなすというのは難しいですが、アタッカーとして非常に優秀。加えて、時間のかかる装備集めのボス周回も楽にこなせるのが良いですね。オート機能でも自操作でも高い性能を持っているので、スムーズに攻略を進めていきたいという方におすすめの職業です。

シャドウ上位職の簡易評価

転職していくことで1次職はシャッテン、2次職はヒットマンと暗殺系の職業へと変わっていきます。どの職業も同じ数値が上昇するのですが、火力職としては攻撃力と貫通の上昇が大きいですね。1次職では特定のスキルの対象の数が増えるのみですが、2次職からスタン効果の追加があり、3次職ではHP回復スキルを習得できます。戦闘中でもHP回復できるのは大きいですね。さらに5次職で奥義を習得、敵に大ダメージを与えられます。転職すればするほど戦闘能力が跳ね上がっていくのが魅力的ですよ。

2位:パラディン

パラディンの特徴と評価

パラディンは4つの初期職の中で最も防御力が高いタンク職です。タンク職といえば攻撃力が低い印象がありますが、ドラゴンガーディアンのパラディンは攻撃力が高めの仕様。さすがに火力職ほどとは言えませんが、ソロでも立ち回れるほどの火力を持ち合わせていますよ。さらに範囲攻撃の性能も中程度持っているので、単体でも複数でも自在に戦えるのが強みですね。対人戦では他の職業よりも防御力が高いので、自分が倒れるよりも先に敵を倒す戦い方が主流となります。戦力が同等か少し上くらいの戦力までの相手であれば接戦となるでしょう。

強力なボス相手でも瀕死になりにくいのが最大の特徴。戦力が同等の相手でも余裕をもって戦うことができるのが魅力的です。操作難易度が高くないので自操作でも楽しめますが、防御力の高さから全部オートで全ておまかせしてしまうことも可能ですよ。攻守ともにバランスが良いので、初心者の方が最初に作成するキャラとしておすすめです。

パラディン上位職の簡易評価

転職することで1次職パラティヌス、2次職リッターと変化していきます。攻守ともにバランスが良い職業なので、転職時に上昇するステータス全てが重要。2次職になるとスキルにスタン効果を付与、3次職では自己回復スキルを習得できるためタンクとしての真価を発揮していきます。4次職ではプレイヤーダメージが発生する対人戦スキルも習得できるので、PvPとPvEの両方で使いやすい職業へと育ちますね。

3位:アーチャー

アーチャーの特徴と評価

アーチャーは4つの職業の中で範囲寄りの火力職です。単体寄りのシャドウとは違って複数体に同時攻撃することを得意としています。その名の通り弓を使った遠距離攻撃を行うため、接近戦を行うシャドウやパラディンに比べて防御力が低いのがネック。その代わりクールタイムが短いスキルで激しい連撃を行うので、自分のHPが切れる前に相手を倒すスタイルが主流ですね。モンスター相手でもプレイヤー相手でも戦うスタイルはあまり変わりません。強いていうなら戦力が自分より下の相手推奨、防御力が間に合わずに負けやすいのでアリーナでの相手選びは大切ですね。

高い攻撃力と激しい連撃がアーチャー最大の魅力。他の職業に比べて攻撃の頻度が高く、素早く攻撃を展開するため倒れる前に倒すスタイルでも戦えます。ただ、防御力が低いので序盤の育成が少し難しい。龍魂の欠片集めに少し苦戦することもあるので、オート戦闘中でも敵の範囲攻撃を回避する行動はとった方が良いですね。育成難易度が少し高いのでどちらかといえば中級者向け。

アーチャー上位職の簡易評価

1次職はレンジャー、2次職はスナイパーになります。転職することで全体的にステータスが上昇。特に貫通が強化されることで大ダメージを与えやすくなりますよ。2次職に転職するとスキルに混乱効果が付与、3次職ではシールドスキルを習得。成長するほどデバフとバフでの自己補助の能力が高くなっていきます。4次職になればさらに敵の束縛効果を持つスキルも使えるので、対人戦で大活躍。序盤の育成が難しい代わりに成長していくと本領を発揮する大器晩成型ですね。

4位:メイジ

メイジの特徴と評価

メイジは4つの初期職のうち範囲攻撃特化の魔法使い職です。攻撃力も防御力も他の職業に比べて低いため上級者向けの職業。ただし、魔法攻撃を使うためか攻撃関連のパラメータが低めの割に敵に大ダメージを与える傾向があります。扱いにくいですが敵を倒す力でいえばシャドウに劣らずというところでしょう。


パロメーターとしては他の職業に劣るものの、スキルによる攻撃が強力なのでHP削りがお手の物です。唯一の問題は序盤から苦労することになる防御面の低さですね。龍魂の欠片集めで戦力に余裕があるにもかかわらず負けてしまうこともしばしば。オートで戦わせるとしても敵の範囲攻撃だけは手動で回避する必要があります。対人戦でも防御力の低さが目立つので、防御面が安定するまではなるべく余裕で戦える相手と戦うのがおすすめ。初心者が育てるキャラとしては不向き、MMORPG中級者以上の方向けの職業です。

メイジ上位職の簡易評価

1次職になるとウィザード、2次職になるとソーサラーになります。他の職業と同じく転職の度ステータスが上昇。2次職になるとスキルに凍結効果が付与、3次職ではシールドスキルを習得できます。シールドスキルの習得によって多少防御面が改善することに加え、4次職と5次職で習得するスキルでは沈黙効果が追加。PvPでもPvEでも戦いやすい環境が整っていきます。活躍できるのは主に成長後ですが、最後まで育つと化けてくるので育てがいがありますよ。

職業を極めて最強キャラを作ろう

ドラゴンガーディアンでは、最終的に4つの職業のキャラを作成して自由に冒険可能です。どのキャラも最終的には強くなりますが、何をおいても最初に育成する職業選びが肝心。最強キャラ(職業)の基準はオートでの育成がしやすく、敵を倒しやすいことです。ステータスの数値としてはどの職業も同じなのですが、最初の作成時に表示されるパロメータによって能力の反映度が微妙に違います。HP回復アイテムが無い中でスムーズに攻略できるかが重要なので、職業ごとの性能を見極めておくのがおすすめですよ。
自操作での攻略もできますが、オート主体なので操作が苦手な方はオートで育てやすい職業を選択するのが良いですね。職業によってはオートだけでは厳しい面もありますが、どれも育っていけばオートでも無理のない戦闘が可能です。職業の性能を吟味して自分に合った職業から攻略を進めていきましょう。