FF VII ザ・ファーストソルジャー
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【FF7 The First Soldier(FF7FS)】初心者におすすめの序盤の進め方と攻略のコツは?やるべきことまとめ

FF7 The First Soldierでは、剣や杖だけでなく銃火器やマテリアを使った本格サバイバルバトルが堪能できます。とはいえ、本格的過ぎてどこからどう進めていくべきなのか、生き残るにはどうすれば良いのか悩みどころです。序盤とは言ってもチュートリアル以降はプレイヤー自身で進める他ありません。スムーズに攻略するためにも攻略のコツも知っておきたいですね。
今回はFF7 The First Soldierの初心者におすすめの序盤の進め方や攻略のコツについてまとめていきます。何から進めていくべきか進め方を参考にFF7FSの世界を楽しみましょう。

FF7 The First Soldier(FF7FS) の初心者向けの進め方

トレーニングルームでレイアウト調整と練習

チュートリアル終了後はすぐにランダムマッチに行っても良いのですが、まずは動作確認のためにトレーニングルームにいきましょう。チュートリアル時点で探索から戦闘、索敵まで行うのですが練習無しのぶっつけ本番は正直厳しいです。特に多人数型のバトルロワイヤルが初めてという方はトレーニングルームの使用が重要になってきますよ。
始めたばかりの方は、まずトレーニングルーム内でレイアウト調整を行いましょう。FF7FSでは、ボタン配置レイアウトを細かく変更できる設計になっています。自分の操作方法に合わせたレイアウトにすることで操作性を良くできますよ。もちろんホームでも設定からレイアウト調整できますが、トレーニングルームで調整することでその場で操作性の確認ができるので調整の度に試合に入るという手間が省けます。

レイアウト調整が終わったら、机の上に並べられた装備から好きなものを取って試し撃ちです。トレーニングルームには試合中に登場する装備全般が並べられているので、どの銃がどんな性能なのか試すことが可能。固定された的が用意されており、撃つとダメージ判定が入ります。同じルームにいる他プレイヤーに撃つこともできますよ。撃たれてもHPが1で止まるので倒れることはありません。トレーニングルームで戦闘や操作性を調整したら本番のメインマッチから挑戦してみましょう。

マッチに挑戦し続けてプレイヤースキルを磨く

操作レイアウトの調整が終わったら積極的にランダムマッチに挑戦しましょう。トレーニングルームでもある程度は操作能力を磨くことはできますが、実際に戦わないとなかなか戦闘スキルは身につきません。廃墟や岩場、草原、工業廃墟など複数の地形があるので、各地形に慣れるというのも大切です。何度も挑戦する中でマップと地形を覚えられれば完璧ですね。

序盤は、マッチに挑戦してFF7のバトロワがどのようなものか見ていくのがおすすめ。チュートリアルで基礎の基礎はやりましたが、挑戦してみると応用や戦略などやらなかったことの方が多いです。様子見をしつつどんな風に進んでいくべきか色々試すのが良いですね。その際ランクが気になるのであれば、ランクが関係ないメインマッチに挑戦しましょう。強い相手がいることもありますが、勝ち負けを気にせずプレイできます。
ちなみに、パルクールで垂直の壁も登れるのですが、建物の中には登れないか登っても登り切らずに落ちてしまう箇所が多々あります。そういった箇所も確かめておくとアクロバティックな行動をとる際に便利ですよ。

自分に合った装備品やスタイルを見つける

マッチに慣れてきたら次は自分に合った装備品やスタイル(職業)を見つけていきましょう。この武器が良い、あのやり方が良いという話はよく聞きますが、実際使ってみると自分には合わないということがあります。なので、トレーニングルームで色々な武器・マテリア・スタイルを利用して自分に合ったものを直接探すのがおすすめ。その上で他プレイヤーのやり方を参考にしてみるのが良いですね。

中でも銃火器に関しては1つ1つ使いやすさが違ってくるので要注意です。威力が大きいほど反動が大きいため扱いにくく、威力が小さいほど反動が小さいため扱いやすくなります。実際に使ってみて自分が使いやすいと思った銃の名前だけでも憶えておくのがベスト。マッチの際に自分が使いやすい銃を探しやすくなりますよ。
スタイルはマッチ中だと最初に決めて固定する形になるので気を付けてください。基本的な行動は変わらないのでやりたい行動に合ったスタイルから使用し、最終的に全スタイルが使えるようになるとチーム戦が楽になります。色々な武器・スタイルを使い込んで戦いやすいカスタマイズを見つけましょう。

マッチ序盤はモンスターを倒して物資確保がおすすめ

廃墟での物資集めだけでなく、モンスターを利用した物資集めもおすすめです。多人数型バトロワの定番として、物資が手に入りやすい建物周辺はいわゆる激戦区になります。初心者がそこに行ってしまうと即死する確率が非常に高くなってしまうのでなるべく避けるのが吉。とはいえ、他プレイヤーが居やすい建物を避けると物資集めが難しくなっていきます。

そこで便利なのがフィールドに現れるモンスターたち。FF7FSではフィールドにモンスターが出現、それを倒すことで銃やマテリア、弾丸がドロップする仕様になっています。うまく装備がそろわなかった時は、それを利用して物資確保するのが良いでしょう。少なくとも初期で近接武器を持っている状態なので、弱いモンスターを接近戦で倒せば装備が手に入るという寸法です。

FF7 The First Soldier の攻略のコツ

常に自分に合ったレイアウトを構築

常に操作レイアウトを自分に合った構築を行うことで戦闘での動きをより良くすることができます。ボタン数だけでなく、プレイヤーによっては使う指の本数が増えるので、それに合わせた構成が必要不可欠です。
基本は親指2本操作の2本指ですが、プレイヤーによっては大量のボタンを操作するための使う指の本数が増えていきます。スマホでできるのは画面の広さの関係上、両手の親指・人差し指を使う4本指が良いところですね。タブレットでプレイする場合は4~6本指で操作する方が多いです。そういった自分の操作する状況に合わせたレイアウトを構築していきましょう。
1度構築してもすぐに合わなくなることもあるので、常に試行錯誤し続けるのが肝心ですよ。

画面速度の調節をするのもおすすめ

レイアウトに加えて、画面の操作速度も調整しておくと銃撃戦や探索時が楽になります。特に動いている敵に照準を合わせるのに適度な速度が欠かせません。画面が動く速度1つ違うだけで敵の倒しやすさが違うので根気よく調整し続けていきましょう。おすすめなのはトレーニングルームを活用した調整ですね。多種多様な銃を使えるので試し撃ちしながらじっくり調整できますよ。

画面に表示される音マークを活用しよう

キャラクターの周囲に円形で他プレイヤーの足音や銃撃音がする方向が表示されるようになっています。確実に周囲に敵がいることがわかるので、それを利用して索敵していきましょう。表示の色の濃さで近いか遠いかもわかるので要注目ですよ。
逆に他プレイヤーにも自分が出す音が見えるので、近くに他プレイヤーがいる時は注意しながら進むようにしましょう。慣れてくると表示を利用して陽動したり、敵に見つからないように隠密したりできるようになりますよ。

初心者におすすめのスタイル(職業)

回避行動がとりやすいウォリアー

チュートリアル時点から利用しているスタイルです。ソルジャーの定番の職業といっても良いでしょう。近接武器は剣で接近戦を得意としていますが、銃やマテリアの使い方次第で様々な立ち回りが可能なオールラウンダーです。アビリティでシールドを張りながら高速移動できるため、範囲内の敵に特攻を行うことができます。加えて、最初に持っているスキルでは、接近攻撃で敵を倒すとHPを回復できるので攻守ともにバランスが取れたスタイルですね。

銃の扱いに長けているレンジャー

その名の通り物理的な遠距離攻撃が得意なスタイルです。スタイル特性で弾薬の所持量や獲得量が増えるため銃火器が使いやすくなります。さらにリロード速度も20%短縮されるので各スタイルの中では最も銃撃戦に強いスタイルです。初期アビリティでは一定範囲内の敵やモンスターや特定の魔法にマーカーを付与。スキルではスコープで敵を一定時間とらえ続けるとマーカーを付与できます。遠距離からスナイパーとして活躍したいという方におすすめですよ。

FF7 The First Soldierの大まかな流れ

FF7 The First Soldierは、ストーリーが無く最初のチュートリアル以降は自力でスキルを磨いていくバトロワアクションゲームです。最初にやるべきことは操作レイアウトの調整。積極的にバトロワに参加するのももちろん重要ですが、その前準備はさらに重要ですよ。変な操作をしていると変なクセがついてしまうので注意しましょう。銃火器の扱いはある程度トレーニングルームで習得できます。いつでも行くことができ他プレイヤーとの撃ち合いも可能です。
ここまでできれば良いといえる目印は特にありませんが、まずはマッチの序盤を戦って中盤以降まで生き残れるようになれば脱初心者。そこから最後まで生き残れるように段階的に目標を作っていくのがおすすめです。フィールドには他プレイヤーだけでなくモンスターも登場します。本格的なサバイバル環境を制しつつ勝利を目指しましょう。