MTGアリーナ

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MGTアリーナ初心者向け攻略

MTGアリーナとは

MTGアリーナは全世界に4000万以上がプレイしている、大人気トレーディングカードゲームです。

多くの人がハマる一方、ルールが複雑なので初心者の方には分からないことが多いと思います。

また、公式の順番通りにゲームを進めて行かないと、デッキや報酬などがもらえなくなりますので、初心者の方は順番通りにゲームを進める必要があります。

今回は初心者の方でも分かりやすいように、カードの性能や効率のいいゲームの進め方をご紹介いたします。

基本ルール

MTGアリーナはプレインズウォーカーとなって戦う1対1の対戦型カードゲームです。

強力な魔法を使い、60枚のデッキを用意し、対戦相手のライフを20から0にすれば勝利になります。

その他にもデッキのカードが0枚になる、特殊勝利カードで勝敗が決まることもあります。

ゲーム開始時に先行か後攻を決め、先攻なら先に行動することができ、後攻は後に動く代わりに、最初のターンでカードを一枚引けます。

先攻後攻が決まったら、カード7枚を手札に持ち、ゲームが始まります。

もし、最初のカードが気に入らなければ、カードを変えることができますが、その代わりにカードを一枚捨てて6枚でスタートします。

カードは「土地カード」「クリーチャー」「呪文カード」の大きく分けると3種類になります。

カードの性能について

1. 土地カード
土地カードには「平地」「島」「沼」「山」「森」「荒地」の6種類があり、「荒地」以外はそれぞれデッキの色のマナを生成します。

MTGアリーナは土地カードのマナを使ってクリーチャーを出したり、呪文カードを発動したりするので、重要なカードになります。

土地カードは1ターンに1度しかプレイできないので、マナを多く使用するクリーチャーや呪文などは序盤に出すことはできません。

土地カードは何かをするわけではないので、カード単体ではあまり意味を持ちません。

2. クリーチャー

クリーチャーは対戦相手に攻撃したり、相手からの攻撃をブロックしたりと、活躍する場面の多いカードです。

クリーチャーには右上に消費マナ数、真ん中の文章に能力、右下にタフネスとパワーが記載されています。

基本的にマナの消費が少ないクリーチャーはタフネスとパワーが弱く、消費が多いほど強く、強力な能力を持ちます。

クリーチャーは相手に攻撃をした後はタップ状態になり、相手のターンでブロックすることができなくなります。

相手の攻撃に備え、あえて攻撃しないのも作戦の1つです。

クリーチャーにはカードによって色んな能力がありますが、今回は「飛行」「到達」「トランブル」「速攻」の4種類を紹介します。

1. 飛行
飛行を持つクリーチャーは飛行と到達を持つクリーチャー以外にはブロックされません。
なので、相手のブロックを考えず、相手リーダーに攻撃できます。

2. 到達
到達は飛行以外で唯一、飛行クリーチャーの攻撃をブロックすることができます。

3. トランブル
トランブルは相手クリーチャーにブロックされた場合、余ったパワー分相手に攻撃できます。

パワー4を持つトランブルのカードをタフネス2のクリーチャーがブロックした場合、余った2のパワーが対戦相手のダメージに入ります。

4. 速攻
速攻を持つクリーチャーは戦場に出したターンに攻撃することができます。

通常のクリーチャーは出したターンは攻撃できないので、相手に奇襲をかけることができます。

3. 呪文カード

呪文カードは味方クリーチャーを強化したり、相手クリーチャーを倒したりと、サポートするカードです。

呪文カードには基本的に、ソーサリーとインスタントに分かれます。

ソーサリーは使い切りのカードで、能力を使った後、墓地に置かれます。

インスタントはソーサリーとあまり変わりませんが、相手のターンや戦闘中など、ソーサリーよりも発動でき場面が多いカードです。

初心者向け効率の良い進め方

1. チュートリアルから始めよう

MTGアリーナをインストールするとチュートリアルからみなさん始まります。

前からプレイをしていて、ルールを理解している人は飛ばしても構いませんが、初めての方はルールを覚えるために、しっかり行いましょう。

スキップを行う場合は右上の歯車アイコンをタップして「オプション」の「投了」からスキップすることができます。

チュートリアルでは、「スパーキー」と呼ばれる青い花火がMTGアリーナの基本操作を教えてくれます。

初心者の方は分からないことが多いと思いますが、画面の指示通りに動かすだけなので、簡単にクリアできます。

2. カラーチャレンジ

チュートリアルが終わるとカラーチャレンジと呼ばれるBot戦が用意されています。

チュートリアルクリア後に入手した単色デッキを使い「カラーチャレンジ」を始めます。

カラーチャレンジはチュートリアルよりも、自由にカードが出せるのでよりルールを理解しやすいです。

Botのレベルも高くはなく、各ステージの最後には対人戦が用意されていて、より本格的なカードバトルを楽しむことができます。

カラーチャレンジを終えると報酬として、ワイルドカードがもらえます。

ワイルドカードは好きなカードと交換ができるので、自分の作りたいデッキが見つかるまで使わないようにしましょう。

3. 2色デッキを使おう

カラーチャレンジ終了後に2色デッキがもらえますので、そのデッキを使ってオンラインで戦いましょう。

2色デッキは前まで使用していた1色デッキよりも強力に作られています。

この2色デッキを使って対戦していくと、さらに、違う種類2色デッキをもらうことができます。

新たな2色デッキを手に入れる条件は支給された2色デッキを使い、呪文を合計25回唱えるというもので、3~4回対戦すると達成できます。

2色デッキは全部で5種類あり、最後には、神話レアワイルドカードがもらえます。

4.新たな2色カードを入手する
レアワイルドカードを手に入れた後、「呪文を100回唱える」という新たなミッションが出てきます。

このミッションをクリアすると新たな2色デッキを 一気に5個入手することができます。

ランク戦を始めよう

ランク戦はブロンズランクから始まり、上位ランクに入ることで、もらえる報酬も豪華になります。
各ランクにはTier4からTier1で構成されていて、ゴールドランクより下は敗北で引かれる点数が低く、勝利でもらえる点数が高くなっているので比較的簡単にランクを上げることが可能ですが、高ランクになるほど勝利でもらえる点数が少なくなるので、ランク上げは困難になります。

ブロンズランクやシルバーランクは初心者も多くいるので、初期デッキでも十分戦うことができますが、ゴールドランク以上は対戦相手も強くなるのでしっかり構築されたデッキを使用する必要があります。

ランク戦にはBO1とBO3の2種類があり、BO1は1本勝負、BO3は3本勝負(2本先取)で勝利となります。
短時間で遊びたい方はBO1が向いていますが、じっくり勝率を上げたいと考えている方はBO3で戦うことをおすすめします。

BO3には1ゲームが終わるごとにあらかじめ用意した15枚のカードでデッキを再調整することができます。
これはBO1にはない要素で前のバトルから相手のデッキを予測し、カードを入れ替えることで相手との駆け引きが増え、ゲームをより面白くしてくれます。

MTGアリーナの初期状態ではBO1でしか遊ぶことができませんが、ホーム画面の右上にある「アリーナ・モード」を「すべてのモード」に切り替るとBO3で遊ぶことが可能になります。