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MTGアリーナ最強デッキランキング

MTGアリーナ最強デッキランキング

MTGアリーナではスタンダードと呼ばれるフォーマットがあり、スタンダードは直近に発売されたデッキと基本セットのカードをデッキに加えて戦うことができます。大会などのイベントもスタンダードを採用しており、人気のフォーマットです。
今回は大会でも使えるスタンダード最強デッキランキングを紹介いたします。
人によって価値観やプレイングスキルが異なるため、順位変動があると思いますが参考までにご覧いただけると嬉しく思います。

第1位 スゥルタイコントロールデッキ

シミック上位で勝率70%以上という桁違いな数字をたたき出したスィルタイコントロールはオンライン大会でも優勝経験があることから今回1位に選びました。
デッキは少し重めで守りが固くバランスが良いのが特徴です。
特に「出現の根本原理」が強く、後半は相手を圧倒することができます。
ただ、赤単アグロなどの速攻デッキを苦手としているので対策が必要です。

デッキリスト
2 アールンドの天啓
1 バーラ・ゲドの復活
4 樹皮路の小道
4 古き神々への束縛
4 清水の小道
4 耕作
4 闇孔の小道
3 取り除き
3 エルズペスの悪夢
4 出現の根本原理
2 エシカの戦車
2 絶滅の契機
2 寓話の小道
1 寓話の小道
4 森
4 無情な行動
2 島
2 ジュワー島の撹乱
1 ケトリアのトライオーム
1 キオーラ、海神を打ち倒す
2 精神迷わせの秘本
4 海の神のお告げ
2 海門修復
3 影の評決
2 サメ台風
4 沼
2 絡みつく花面晶体
2 嘘の神、ヴァルキー
1 巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス
4 ゼイゴスのトライオーム
1 塵へのしがみつき
2 強迫
1 取り除き
2 星界の大蛇、コーマ
2 神秘の論争
3 否認
1 影の評決
2 秘密を知るもの、トスキ
1 空を放浪するもの、ヨーリオン

戦い方
序盤では「海の神のお告げ」などの占術を行うカードを使用し、手札を整えていきましょう。
除去や打ち消しの呪文を多く採用しており、中盤ではそれらのカードを使い相手の戦略を壊していきます。
「耕作」を使用して「出現の根本原理」を出すためのマナを増やしましょう。
終盤では「出現の根本原理」を場に出して選ぶ3枚は「アールンドの天啓」「キオーラ、海神を打ち倒す」「アールンドの天啓」を選択し、相手を圧倒しましょう。

第2位 ディミーアローグデッキ

ディミーアローグは青黒(ディミーアカラー)と「盗賊ギルドの処罰者」、「空飛ぶ思考盗み」などのならず者(ローグ)を多く使用したデッキです。ならず者なので相手のカードを切削や打ち消しが多いなど相手のデッキを翻弄させる戦い方をします。
時間が長引くとライブラリアウトで勝つこともでき、どんな相手とも十分戦うことができるのも強みがあるので、今回2位に選びました。

デッキリスト
4 空飛ぶ思考盗み
3 マーフォークの風泥棒
3 アガディームの覚醒
1 無礼の罰
4 無情な行動
4 寓話の小道
4 清水の小道
4 沼
4 欺瞞の神殿
4 盗賊ギルドの処罰者
4 遺跡ガニ
3 心を一つに
2 激しい恐怖
1 ジュワー島の撹乱
4 物語への没入
1 神秘の論争
4 湖での水難
6 島

2 神秘の論争
2 否認
4 スカイクレイブの影
1 夢の巣のルールス
2 激しい恐怖
2 軽蔑的な一撃
2 塵へのしがみつき

戦い方
序盤は「盗賊ギルドの処罰者」や「追跡ガニ」を盤面に展開し、相手カードを切削していきましょう。
相手の墓地数によって強くなるカードもあるので、切削を行いながら相手にダメージを与える戦い方になります。

相手カードを切削しながら、自分はカードをドローできるので優位に戦えるのも魅力です。

第3位 赤単アグロデッキ

情熱の色を表す赤単アグロデッキは、速攻のクリーチャーが多いため早く勝利を付けたい人におすすめです。

上位プレイヤーになるほど、コントロール型の長期戦で戦う人も増えて来ますが、赤単アグロはその逆を突く速攻型なので、勝率が高いです。
オンライン大会でも上位をキープしていることから3位という順位を付けました。

また上級者だけでなく、初心者の方でも扱いやすいデッキになっていますので、人気の高いデッキになります。

デッキリスト
2エンバレス城
19冠雪の山
4不詳の安堵
4鍛冶屋で鍛えられしアナックス
4砕骨の巨人
4熱烈な勇者
3火刃の突撃者
3リムロックの騎士
4義賊
3朱地洞の部族、トーブラン
2灰のフェニクス
4エンバレスの宝剣
1髑髏砕きの一撃
4霜噛み
2アゴナスの雄牛
2レッドキャップの乱闘
2乱動する渦
2焦熱の火竜
2アクロスの戦争
2エンパレスの聖騎士

序盤は低いマナコストで出せる「熱烈な勇者」「熱烈な勇者」などで盤面をつくりましょう。

中盤では「鍛冶屋で鍛えられしアナックス」を出し、高ダメージを相手に与えていきます。

終盤は「エンバレスの宝剣」を使ってクリーチャーを強化しましょう。

「エンバレスの宝剣」はクリーチャーを二段階攻撃とトランブル持ちにするので、攻めと守りで使える強力カードですね。

第4位 イゼットドラゴンデッキ

イゼットとはMTGアリーナに登場する架空の団体「イゼット団」から付けられており、彼らが赤青ギルドであることから、赤青デッキを意味しています。

「ガラゼス・プリズマリ」や「黄金架のドラゴン」など強力なドラゴンを出し、打ち消しや除去などの呪文をメインにプレイするのがイゼットドラゴンデッキの戦い方になります。

オンライン大会でも上位に入る強力なデッキですが、他のデッキにと比べると使用率が低く、操作が難しいと考え4位という順位にしました。

デッキリスト
6冠雪の島
4河川滑りの小道
4冠雪の山
3不詳の安息地
4寓話の小道
4移り変わるフィヨルド
4砕骨の巨人
4厚かましい借り手
4黄金架のドラゴン
3ガラゼス・プリズマリ
4表現の反復
3アールンドの天啓
2精神迷わせの秘本
3襲来の予測
1マグマ・オパス
4霜噛み
3神秘の論争
1魂焦がし
2レッドキャンプの乱闘
2アゴナスの雄牛
2アクロス戦争
2燃えながら地獄
2軽蔑的な一撃
1サメ台風
2火の予言
1否認

戦い方
クリーチャーの数が少ないので、序盤では「霜噛み」や「軽蔑的な一撃」を使い、相手の場を強くさせないことを意識しましょう。

中盤は「厚かましい借り手」を使い相手にダメージを与えていきます。

終盤では「黄金架のドラゴン」や「ガラゼス・プリズマリ」を使い、宝物を生成しながら呪文と大型のクリーチャー出すことで盤面を一気に優位にすることができます。

第5位 ラクドスサクリファイスデッキ

ラクドスは赤と黒を示し、サクリファイスは「生け贄を捧げる」という意味になります。
戦い方は序盤にマナの低いクリーチャーをたくさん出しながら、生け贄を捧げてクリーチャーを強化しながら相手に高ダメージを与えていきます。

海外大会でも優勝経験があるなど、かなり強力なデッキなのですが、犠牲を準備しておかないと、強力なカードが生け贄にされてしまい事故が起きやすいので、5位という順位にしました。

デッキリスト
6沼
4山
4荒廃踏みの小道
1ロークスワイン城
4寓話の小道
4ひきつけ目
4鋸刃蠍
3死の飢えのタイタン、クロクサ
2砕骨の巨人
2悲哀の徘徊者
2悪ふざけの名人、ランクル
1イマースタームの捕食者
4初子さらい
4村の儀式
4禁じられた友情
3禁忌の調査
4想起の調査
1カズールの憤怒
1髑髏砕きの一撃
2アガディームの覚悟

戦い方
序盤は低マナのクリーチャーを多く採用しているので、「ひきつけ目」「禁じられた友情」などで盤面にクリーチャーを多く出しましょう。
中盤では「悪ふざけの名人、ランクル」で飛行から高ダメージを与えることができます。
終盤では「死の飢えのタイタン、クロクサ」「イマースタームの捕食者」を出し、一気に攻め勝つことができます。