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【きみのまちポルティア】初心者におすすめの序盤の進め方、やるべきことまとめ

きみのまちポルティアでは、自分の力で素材を集めてものづくりをしながら街の人々との暮らしが展開します。プレイヤーは新人ビルダーとして住民たちの願いを叶えていくのですが、やることが多くどこからやっていくべきなのか悩みどころです。自分で考えながら進めるタイプの自由なゲームシステムなので、序盤の進め方がわかりにくいですよね。
今回はきみのまちポルティアの序盤の進め方と、おすすめの攻略のコツについてまとめていきます。本格的なスローライフを堪能するために攻略のコツを詳しく見ていきましょう。

きみのまちポルティアの初心者向け序盤の進め方

まずはクラフトのためのツールをそろえていく

スローライフを楽しむためにも、まずは必要なツールや機材をそろえていきましょう。自由にものづくりするためには、ツールや機材が必須です。最初は斧とツルハシのみですが、かまどやグラインダーなどの機材を順にそろえていくことで、作れるアイテムの幅が広がっていきます。機材はかまど、グラインダー、丸ノコの順にそろえていくのがおすすめ。全てそろえるのに時間はかかりますが、そろえないとストーリーも進められないので注意してください。ストーリーは自分の好きなタイミングで進められるので、必要なツールを揃える間待たせても問題ありません。


最初のストーリーミッションで斧とツルハシ、かまどは製作済みになります。ただし、かまどは進めていくと1つでは足りないので、最低でも3つある環境が好ましいです。かまどは主に金属の延べ棒を作るツールで、出来上がりまでに時間がかかります。1つのかまどで1度に作れる延べ棒の種類は1種類。違う種類のアイテムも加工するために複数用意しておきましょう。


グラインダーや丸ノコは延べ棒や木材を加工するために必須のツールです。これがないとクラフトやミッションに必要なアイテムの一部が作れません。かまどと同じく加工に時間がかかるタイプのツールなので、かまどの次に作って早い段階で利用していきましょう。早く作っておくとメインストーリーミッションだけでなく、コマースミッションや直接依頼にも有利になりますよ。
グラインダーや丸ノコのほか、組み立てステーションの設計図にある革すき機も攻略の幅を広げるために欠かせないツールです。多少時間がかかっても良いので、最初は初期タイプのツールを一通り用意していきましょう。

作ったアイテムを依頼人に納品

最初のストーリーで作業場をギルドに登録したことで、ギルドのコマースミッションや住民からの直接依頼を受けられるようになります。どちらもメインストーリーとは関係のないミッションですが、クリアすることで街からの信頼度や住民からの親密度が上昇します。さらに報酬としてGolがもらえるので、資金集めにも最適。きみのまちポルティアでの生活を豊かにできますよ。

依頼内容は主に作業台やツールで作れる素材や家具がメインです。素材さえあればゲーム内時間の1日から2日で用意できます。指定アイテムを用意したら依頼人やギルド受付のアントワーヌに納品すれば即完了です。主人公が資金であるGolを稼げる方法の1つなので、家を改装したり装備を整えたりしたい場合は優先的に依頼をこなしていくのが良いですね。
ちなみにコマースミッションは1日1回、1度に受けられるミッションの個数も1つになっています。受けたコマースミッションをクリアしないと、翌日に次のコマースミッションは受けられないので注意してください。

廃遺跡で遺物と鉱石を集める

街には滅びた文明の遺跡がいくつか点在しています。その中でも街の中にある2つの廃遺跡では、地上では手に入らないアイテムが入手できますよ。遺跡で手に入る素材やアイテムはものづくりに必須なので、定期的に集めておくのがおすすめ。中に入るには週間パスの購入を求められるのがネックですが、鉱石は廃遺跡での入手がメインなので必要経費ですね。遺物も特殊な家具を作ったり、新たな設計図を入手したりするために欠かせません。

最初は家をでて街の門をくぐって左の坂を登ったところにある廃遺跡#1に挑戦しましょう。それ以外の遺跡はストーリーやミッションで解放することになるので、最初は#1のみです。貸し出されるレーダーやジェットパックを駆使することで、遺跡内は自由自在に探索できます。鉱石も欲しいところですが、基本はレーダーで遺物を追いかけながら掘っていくのが良いですね。どの遺物が出るかは運次第ですが、組み立てステーションで作るアイテムに必要な遺物が多いので積極的に集めておきましょう。


廃遺跡の遺物をだいたい掘りつくしたと感じたら、廃遺跡入口の看板の機能の出番です。廃遺跡は看板の機能を利用することで、場所を変えることができます。いわゆる地形のランダム形成能力ですね。場所を変えることで新たに遺物の発掘もできるので、完全に掘りつくすのは難しいでしょう。変更には20Gol必要ですが、依頼をこなしているのであれば問題なく変更できます。
掘り進め過ぎても脱出ボタンで簡単に遺跡の外に出られるので、迷子の心配もありません。最初に必要なツールのグラインダーや丸ノコの作成にも遺跡は必須。依頼でGolを稼いで遺跡探索をしていきましょう。

ディスク解析で新たな設計図を解放

廃遺跡で手に入る「データディスク」は、研究所に持っていけば設計図に変わります。解析には一定期間かかりますが、新たな機材を作れるようになりますよ。最初からある組み立てステーションの設計図は初期タイプですが、解析によってグレードアップした設計図が入手可能です。グレードアップした機材は加工できる素材の種類も量も増えるので、データディスクがあるなら常に解析していきましょう。


データディスクの解析は時間がかかる分、じっくり時間をかけて解放していくことになるので注意。解析するデータディスクとは別にデータディスクを追加すると、最短で半分の時間で解析してくれます。大量にデータディスクを集めて時間短縮させて解析するのも手ですね。設計図を解放していくことで料理も可能、攻略の幅が一気に広がりますよ。
ディスクを渡す枚数で解放される設計図の種類が異なるので要注意。最初はディスク5枚の選択肢が無くなるまで、ディスク5枚の設計図解放を進めるのが良いですね。解放できる設計図が無くなると選択肢が消えますよ。

街の人々と交流する

依頼をクリアするだけでも親密度が上がっていくのですが、毎日1回話しかけることで少しずつ親密度が上がっていきます。最終的には恋人を作ることもできるように設計されているので、本格的な人生を再現したいという方は街の人々との交流も積極的にしていきましょう。その過程で、メインストーリーのフラグを回収することもあります。
特に仲良くなりたいキャラにはプレゼントをあげるのも良いですね。そのキャラの好物や花屋で購入した花束をプレゼントすると親密度がグンと上がっていきます。仲良くなることで会話に変化が生まれるので面白いですよ。

活動しやすくするためのスキル振り分け

クラフトや採集、戦闘、ミッションクリアなどで経験値が溜まっていき、一定値以上になるとレベルが上がります。1レベルにつきスキルポイントを1貰える仕様で、スキルを習得・強化可能です。スキルは大きく分けて、ステータス関連・採集関連・コミュニティ関連の3種類となっています。それぞれ5ポイント振ると次の段階のスキルが解放されるので、よく考えて振っていきましょう。

序盤のおすすめスキルは経験値アップスキルと採集関連スキルです。経験値アップスキルは入手する経験値が増えるのでレベルが上がりやすくなり、採集スキルは素材集めが有利になります。序盤は特に素材集めが忙しいので、採集スキルに振っておけば素材の枯渇を解消しやすいですよ。
ちなみに診療所のフィリスに話しかけると鍼治療でスキルの振り分けリセットが可能です。多少Golが必要になりますが振り直しができるので、スキルの振り分けに失敗しても問題ありません。

きみのまちポルティア攻略のコツ

ミッションの種類と期限をよく確認する

ミッションの種類とその期限に注意しながら進めていきましょう。メインストーリーや重要で必ずクリアする必要のあるミッションは黄色表示で納品期限がありません。しかし、コマースミッションや直接依頼のような青表示のミッションには納品期限があります。中には期限がないものもありますが、基本的に期限があると思った方が良いでしょう。
期限内にミッションをクリアできなければミッション失敗の扱いになり、ビルダーとしての評価が下がっていきます。メインストーリーの内容が左右されることはほぼありませんが、ストーリー外の主人公の人生を左右するような役割を持っていますよ。
納品するアイテムと自分の作業場の環境によって、期限内にクリアできない可能性もあります。序盤は自分がクリアできそうなミッションを優先して受けましょう。受けているミッションはバックを開いてミッションメニューから確認できますよ。

序盤は計画的に素材集め

序盤は素材が枯渇しやすい環境です。特に木はかまどの燃料として大量に使うため常に枯渇状態になります。ただ、木の伐採だけやり続けると家の近くに切れる木が無くなってしまうので要注意。きみのまちポルティアでは時間経過によって木や石がリスポーンするため、採集後に数日経過すると再び採集できます。リスポーンするまで採集できない状態になるので、よく考えて採集していきましょう。
おすすめは、木と石を1日交代で採集することです。どちらかだけ集めても集めなかった方が確実に枯渇します。そこを交代で採集すれば枯渇しにくい環境づくりが可能です。ゲームが進んでいくと手元の素材の在庫が安定していくので、そこから先は臨機応変という感じですね。

モンスター素材は自警団への依頼を活用しよう

モンスター関連の素材は自分で戦って集めることもできますが、自警団へ依頼することで一定期間後に自動的にポストに届けてくれます。もちろん、報酬としてある程度Golが必要ですが、自分で集める労力をある程度減らせるので重宝しますよ。


例えば毛皮だと1回で最大200個まで依頼でき、設けた期間内にポストまでそれを届けてくれます。自分で200個集めるとなると長くて数日かかるので、そのタイムロスをなくすことができるわけです。納品を待つことにはなりますが、その間別の作業ができるのでミッションがこなしやすくなります。Golに余裕があるのであれば自警団にモンスター素材の納品を頼んでみましょう。

食事を利用して作業量を増やそう

きみのまちポルティアでは、スタミナを消費して採集作業や攻撃を行うためスタミナが無くなると特定の行動ができなくなります。全快する方法は寝るのみですが、実は食事を行うことでスタミナを回復可能です。街にあるレストランでの1日1回の食事も良いですが、自分で調理した食事もおすすめ。自分で用意した分はいくらでも食べられるので、その分作業量が増やせますよ。

食事で回復したスタミナでも、経験値をしっかりもらえるので攻略に有利。ブレンダーや調理セットを入手出来たら、自分で食事を用意してスタミナ回復を行いましょう。他にもHP回復アイテムやステータスアップアイテムもあるので、ものづくりや冒険が楽しくなります。

スマホ版向け:オプションでプレイ環境を整える

ゲームのプレイ環境ですが、初期状態だとグラフィックが低の状態になっている可能性があります。画質が荒い、キャラの顔のグラフィックが変と感じたら、画面左上の歯車からオプションを開きましょう。そこからグラフィックを変更できるようになっています。他にもゲームスピードやサウンドなどの細かい設定が変えられるので、自分好みに変更してからプレイしてください。

きみのまちポルティアの大まかな流れ

きみのまちポルティアでは、大筋のメインストーリーがあるものの自分の好きなように生活できます。その自由度の高さから何をやるべきなのかわからないこともありますが、何をおいてもまずはツールを揃えることが大事です。グラインダーや丸ノコなどの各機材をそろえて島との橋をかけたら脱初心者。橋はグラインダーや丸ノコといった機材を使って作るためきみのまちポルティアのものづくりの基本がわかります。その先は、コマースミッションをこなしつつ、物語を進めたり活動範囲を広げたりしてポルティアの街での生活を堪能しましょう。