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スーパークリーク育成論|スピード・賢さ育成のコツは?サポカ編成や出場レース解説

by ウマゴンのゲーム攻略チャンネル ウマゴンのゲーム攻略チャンネル-ゲーム系YouTuber

今回はチーム競技場で上位プレイヤーの中で流行っているスーパークリークの育成方法について紹介します。

サポートで使用されているSSRのスーパークリークでなはなく、育成娘のスーパークリークです。

スーパークリーク育成論

いまランカーの中で流行している理由

チーム競技場では評価点が高い相手を選び、対戦相手ボーナスを活用しスコアを盛っていくというのがあります。

その評価点が高い相手と対戦するためにも、自分の評価点をあげていく必要があります。

その評価点を上げるために適しているとされているスピード・賢さ育成ができるのがスーパークリーク流行の理由です。

通常、スピード・賢さ育成は性質上、短距離・マイル・ダートなど短い距離での使用になることが多いです。

しかし、スーパークリークはスタミナに成長率10%があること、そして固有スキルに強力な金回復スキル「円弧のマエストロ」を習得できることからスタミナを標準より抑えることができ、スピード賢さ育成を行えるスペックが揃っています

また、賢さを高く設定することでスキル発動率も上げることができ、チーム競技場のスコアアップにも適しています。

スーパークリークの基本性能

スーパークリークの基本性能はスタミナ10%、賢さ20%です。

この成長率を活かしたスピード・賢さ育成が基本になります。

育成での課題は、スピードとパワーのステータスをどのように上げていくかです。

固有スキルは「ピュリティオブハート」となります。

効果は、レース中盤以降で好位置にいるときの持久力回復です。

発生条件は、レース中盤で順位が上位40%以上かつ2位以下です。

より具体的に言うと、18人出走のレースなら7位から2位の間で発動します。

基本的に先行で運用するため、発動率はかなり高い確率です。

回復量も高めなので、回復スキルとしても安定しています。

また、チーム競技場では発動する効果も重要ですが、発動率が重要なのでその点でスーパークリークの固有スキルは強力と言えます。

円弧のマエストロの取得は絶対必須

覚醒スキルについては、マニーが多く必要になってしまいますが必ずレベル5まで上げる必要があります

理由は、金スキル「円弧のマエストロ」を取得しなければならないからです。

育成ウマ娘と同名のサポートカードは使用できないため、SSRスーパークリークが使用不可=自前で取得する必要があるのです。

スーパークリークの短所を伸ばすために

さて、ここまでの話の通りスーパークリークは回復量は申し分ないですが爆発力に欠けます

爆発力を補うため、スピードスター(ファインモーションの金スキル)や一陣の風(トウカイテイオーの金スキル)を採用したいところです。

特にスピードスターは最終コーナーで発動すると言うこともあり、多くの場合がラストスパートでの発動となるため爆発力確保としてオススメのスキルとなります。

しかし、スピードスターは確定入手ではないためランダム要素となります。

ただ、そうであったとしても周回する価値は十分にあると思います。

円弧のマエストロ

因子編成について

オススメは、スタミナ9、パワー9の編成です。

実際にチーム競技場の上位プレイヤーのスーパークリークの因子を見ても、スタミナ12、パワー6であったり、スタミナ6、パワー12など多少の差はありますがスタミナとパワーに因子を振り分けています。

スピード・賢さ育成のサポート編成

サポート編成は主にスピード3、賢さ2、たづなを意識して編成します。

賢さ3枚編成にすると成長率がないスピードが伸びないので、スピードは多めに編成します。

パワーボーナスを補完するためにもスピードサポートはパワーボーナス付き(例えば、キタサンブラックSSR)を選択すると、パワーはあげやすくなります。

以下、例としての編成を挙げていますが、スピードサポートと賢さサポートは、ある程度凸が進んでいるキャラで実践するのをオススメします。

スピード賢さ育成サポートカード編成

スーパークリークの育成について

育成は予め参加するレースを決めておきます。

出場するレースは、ジュニア期ではメイクデビューとホープフルステークス

クラシック期だとすみれステークス、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念

シニア期だと大阪杯、天皇賞春、宝塚記念、天皇賞秋、有馬記念、URA3戦

これら合計15レースに参加します。

序盤の育成

序盤はたづなを優先させて追いながら、なるべくスピード・賢さのトレーニングをします。

メイントレーニングは、スピードでサブトレーニングは賢さトレーニングです。

ジュニア期の12月後半までにたづなとお出かけできるようにしておくと、スキル「尻尾上がり」のヒント率とやる気アップとステータスアップが手に入るので、なるべくたづなを優先していきましょう。

しかし、絆レベルを早急に上げて友情トレーニングをすることも重要なので、そこは臨機応変に選択しましょう。

具体的には、たづな一人しかいない根性練習に行くのではなく、スピードトレーニングや賢さトレーニングに複数人いればそちらを優先しましょう。

たづなを1.5人分ぐらいで数えてくといいかもしれないです。

合宿中はスタミナが足りないと思ったら、なるべくスタミナトレーニングをしましょう。

友情トレーニングに複数人揃っていたり、たづながいた場合は別ですが基本的にスタミナトレーニングを選択しましょう。

ちいさなほころびについて

クラシック2月後半からクラシック10月後半の菊花賞についてトレーニング失敗率が5%上昇する「ちいさなほころび」というバッドステータスになるイベントが発生してしまいます。

これは、たづなでも治療することができないです。

「練習上手」でもトレーニング失敗率を2%低減する程度なので、5%という値は非常に大きいと言えます。

したがって安定して育成するなら、賢さトレーニングを活用しながらリスクを減らしていきましょう。

選択イベントについて

選択イベントでは基本的にスタミナが上昇する選択肢を選びましょう。

ステータスアップの優先度で言えば、スタミナ>パワー>スピードです。

ちなみに、賢さは安定して獲得することができます。

育成完了

スピード・賢さクリーク育成

実際に作ったスーパークリークがこちらになります。

スピードは1100を目安、スタミナを金回復スキルを+100として800、パワーを700、賢さを1000となるように意識して作成しました。

そのため、賢さはもう少し伸ばしたかったのですが十分な性能ではあると言えます。

また、スキルは直接レースにも影響しチーム競技も伸ばせるので、出来るだけたくさん取得しましょう。

スピード・賢さ育成をしたスーパークリークを走らせてみました

スーパークリークレース結果

実際に今完成したスーパークリークを走らせます。

ステータスを見て終わるのではなく、実際に使えるかということが重要なのでルームマッチを用いて実際に走らせてみましょう。

走らせるときに注目するポイントは、固有スキルがしっかり発動するのかということと、1着を取れるかということです。

画像にもあるようにしっかりスキルも発動し1着を取れました。

また、賢さも高いのでスキル発動率も高く、チーム競技場において得点を盛ることができると思います。

スーパークリーク育成論まとめ

スーパークリークは、チーム競技場での中距離ウマとしての採用率が上がってきています。

成長率や固有スキルの点からスタミナを標準よりも抑えることができるので、スコアが盛れやすいスピード・賢さ育成中距離ウマ娘でも可能だからだと思われます。

しかし、回復スキルが多いため他のスキルで爆発力を補いましょう

また、因子はスタミナとパワーを多めにしましょう。

中距離で中々点数が伸びなかったり、中々勝てないという風に悩んでいる方がいらっしゃれば是非試してみてください。

 

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